だれかへの手紙

letter to you

JAPAN CUP 2012の本戦を観た


最終周回、りんご直売所前の先頭集団。マーティン、バッソ、マイカ(たぶん)

10/21、初めて宇都宮のジャパンカップへ行った。
ろまんちっく村からCARRY MEに乗って森林公園へ行き、自転車を停めてメインステージのあたりへ向かったら、Jスポブース前でさっそく会いに行ける漫画家・渡辺航せんせいに遭遇。
残念ながらチャリティーサコッシュの整理券は配布終了していたものの、ファンが集まってプチサイン会のような状況になっていたので、ちゃっかり便乗。

ロードバイクで走る時、いつもトップチューブバッグに入れてiPhoneとつないでいる充電器に、巻島を描いていただいた。登り、頑張らねば…!

観戦は、古賀志山道をまったり登りつつ、選手が来たら応援して、いなくなったらまた登って、KOM(ちょうど6周目を山頂で観れた)で観て、下りつつ選手が来たら応援して、最後はゴール付近を観たかったのでりんご直売所前にポジション確保、というふうにうろついた。どこでどう観るかは事前になにも決めていなかったけど、結果的にいろんな場所でレースを観れてよかった。
入退場も観戦場所も移動も自由なスポーツってたぶん希少なのではないだろうか。あとは駅伝やマラソン? 小さい頃、沿道で箱根駅伝の応援をしたことを思い出した。

平地ではあっという間に選手たちが過ぎ去ってしまって、山道でも自転車あんな斜度の坂を登っているとは思えない速さでペダルを回していて、ひたすらに格好よかった。巧く言葉にならない。息を呑んだ。
来年やチャレンジレースやクリテリウムも観たい。本当は、フリーランに出られたらいいのだけど。

来年のために覚え書き

  • ろまんちっく村から会場までCARRY MEで行くのはあり。シャトルバス待ちせずに済むからスムーズ。ただし登りは降りて押すくらいの斜度(特に行きがきつい)
  • 鍔つき帽子は必須。日向は暑いし眩しかった
  • 日向と日陰でだいぶ体感気温が違うので、脱ぎ着できる服装がよい