読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

だれかへの手紙

letter to you

高松~しまなみ海道~倉敷ツーリング3日目その1 尾道観光

 
3日目は観光メインで写真が多いので記事をふたつに分けて書く。まずは午前の観光、尾道の記録。

 

尾道駅周辺

2日目に尾道に着いた時は既に夜だったので、翌日のこの日の朝に尾道駅前で記念撮影(上の写真)
 
尾道を舞台にした作品ではおなじみ、らしい、ベンチ。なにかの弾みで後ろに倒れないだろうかと不安になる。

パン屋航路

駅近くの商店街にあるお店。朝食はホテルでいただいてきたので、ライド中の食糧として調達しに来た。
ナチュラルでおしゃれな外観。
 
ガラスの引き戸を開けて入店すると、店内は焼きたてパンのいい香りでいっぱい。黄金色のパンがずらり。
 
牡蠣の入ったキッシュを見るのは初めてで、我慢できずに購入した。
結局これは4日目の朝に温めもせずに(というか、できずに)いただいたのだけど、ふわふわ卵と牡蠣の相性がぴったりでおいしかった。
 
他にも銭湯を改装したカフェがあったり(朝早くて営業していなかったのが残念)、
 
細い路地があちこちにあったり、商店街はいるだけでわくわくした。
 
駅から商店街を横切って反対側へ出ると、東海道線みたいな色の電車が走っていた。
線路に沿って東へ進む。
 
消火栓かわいい。お祭りモチーフかな。

千光寺ロープウェイ

ロープウェイ乗り場近くのタイル。
 
ロープウェイ乗り場(中央) チケット売り場(右)
 
「しまなみサイクルオアシス」
しまなみ海道の途中にも、尾道で泊まったホテルにも、ロープウェイ乗り場にも、あちこちでこの目印を見かけた。自転車の空気入れと、ボトルに入れる水と、お手洗いを提供してくれるスポット。
ロープウェイ乗り場の前にも当然のように三角形の自転車スタンドがあって、「ロードレーサーに乗った人が観光に来る」ことを前提とした環境を広範囲で行ってくれているのは嬉しいし、安心するし、過ごしやすかった。
泊まったホテルもしまなみサイクルオアシスだったので、朝チェックアウトの時に空気入れを借りた。助かりました。
 
ロープウェイで登る途中、下りのロープウェイとすれ違ったところ。
 
ロープウェイを降りると、猫の駅長こいえもんが迎えてくれる。
 
今中選手の足形があった。
 
展望台から尾道駅方面を望む。絶景!
 
尾道大橋が見える。
 
ソフトクリームを食べつつ、歩いて下山。
 
民家の間をぬって階段を下る。
 
尾道は猫がたくさんいると聞いていたけれど、残念ながら生きている猫には一匹しか遭遇できなかった。
 
道中には素敵な外観のお店がいっぱい。
 
かと思えば廃墟もある。
 
この看板が好き。
 
予約制、坂道美容室。
 
ひたすら下ると、東海道線(仮)が走っていた線路につきあたる。

茶房こもん

ロープウェイ乗り場の向かいに、一階建ての白い壁のかわいらしいお店がある。
 
シルバーレスト(と呼んでよいのかどうか)が素敵だった。まずシルバーの絵の描かれた紙を敷いてくれて、
 
その上に同じ形同じ大きさのシルバーを並べてくれる。
 
手しぼりひろしまレモンソーダと、
 
ブルーベリーアイスクリームワッフル。
 
腹ごしらえをして自転車を回収。排水溝に金魚がいた。排水溝って、魚を飼ってもいいのか、という衝撃。
 
そんなこんなで数時間ながら尾道を堪能。お昼前に尾道を出発した。