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だれかへの手紙

letter to you

高松~しまなみ海道~倉敷ツーリング3日目その2 倉敷観光、あと4日目

食欲 自転車 SPECIALIZED Dolce

3日目その1

尾道から休憩を挟みつつ、4時間ほど走って倉敷へ到着。
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道中はトラックが多かったり、アスファルトが荒れている部分があったりで始終快適とはいかなかったけれど、坂はほとんどなかったので助かった。

倉敷美観地区

倉敷駅から美観地区へはすぐの距離。
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別の国かと思うくらいに建物や道のつくりが統一されていて感動する。観光のために統一するよう整備されたわけではなく、昔のものがきれいに保たれている。
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映画るろうに剣心で剣心と左之助が戦っていた橋(観光案内所に色あせたポスターが貼られていた)
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ばにちゃ、美観地区を望む。
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さすがに観光地なだけあって人が多いため、ホテルにチェックインして自転車を置き、徒歩で散策することに。

道幅は広かったり狭かったりと様々。建物の形もそうだけれど、どれも似ているようでひとつひとつ違う。顔がある感じ。
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公衆電話も心なしかレトロ。
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コロッケをいただきつつ、
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サイダーを飲む。うさぎのパッケージのかわいさは反則。
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メインの通りを外れると人影がぐっと減る。
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打ち水で絵を描いている場面に遭遇。手慣れていらした。
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風格のある銀行。
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風格のある埴輪。
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高い壁に挟まれた細い路地。わくわくする。
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夕飯を食べて店を出てまた散策。夜の帳に包まれると、一気にひそやかになる。
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美観地区のライトアップは最小限で、美しさが際立つ。
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そういえば、剣心と左之助が戦っていたのは
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夜だったような。
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鳥居?
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あたりが暗いから、白い壁がいっそう引き立つ。
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明かりは灯っていないけれど、常夜燈。
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川の水面が鏡のよう。
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ベンチにばにちゃ置いてたら車のライトで盛大に後光がさした。
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アイビースクエアの裏、わりと本気で不気味で怖かった大量の犬。
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美観地区自体はそんなに広くないから、散歩のつもりでうろうろして、気になるお店を覗いて、裏道を通って、と気ままに歩いていても十分に回りきれる。
実はこの日、美観地区を見たら神奈川へ帰る案もあったのだけど、夜の美観地区を見たかったので一泊することに決めたのだった。一泊してよかった。
夜はとても静かで、ホテルで心置きなく爆睡できた。

4日目

朝の美観地区は少し涼しくて気持ちがいい。

ブーランジェリームギ

美観地区のパン屋さん。二階にあるカフェで朝ごはん。
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尾道のパン屋航路で買った牡蠣のキッシュを食べてからホテルを出たので、こちらでは甘いものをいただくことに。シフォンケーキと紅茶。
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壁も床もテーブルも椅子もお手洗いのトイレットペーパーホルダーも木でつくられた空間でまったりくつろぐ。旅の最中だということを忘れそうになった。

大原美術館

唐突に、そうだ美術館だ! と勢いで入館。
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モネの睡蓮、エル・グレコの受胎告知など。個人の美術館なので傾向はあれど雑多な感じもあっておもしろい。
常設展示の順路最後に、コーネルの箱が置かれていた。まさかお目にかかれるとは思っていなかったので嬉しい出会い。そのひとつ前は草間彌生の作品だった。

岡山駅

美観地区から20kmほど走り、最終目的地、岡山駅に到着。
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輪行にて帰路へつく。無事故で旅を終えられてなにより。
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念願のしまなみ海道を走れたし、尾道や倉敷ではぶらぶらと観光もできて楽しかった。
しかし直前で日程を5日間から4日間に縮めたり、しまなみ海道が予想以上にアップダウン厳しかったりと、準備や下調べが万全ではなかった感はあるので、次回の教訓にしたい。
次はどこへ行こうかな。