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だれかへの手紙

letter to you

シクロクロス東京2013 withデジタルハリネズミ

お台場海浜公園で開催されたシクロクロスの大会。去年行って楽しかったので今年も。気温は低いけれど、雲のない快晴で日差しが暖かかった。

砂浜が2エリアに増えていたり、アーチができていたり(S字カーブからのあの斜度は鬼)と、去年より大変そうなコースで、観るのは気楽だけど選手はしんどいだろうし本当にマゾだなあと思いながら観ていた。こういう競技なのだと知らなかったら軍隊の行軍訓練にしか見えない。
2日目のキッズ高学年クラス、Women'sクラス、エリートクラスを観戦。キッズは参加者すごく増えてた? 2〜4位争いが激しくておもしろかった。朝早いせいか観客が少なくてもったいない、未来のエリートクラスだよ。

去年はiPhoneで写真を撮っていたけれど、今年は主にデジハリで撮影してみた。こんなに動く被写体を撮るのは初めてだったので実験のつもりで。プレスのカメラマンが構えるごつい一眼レフに囲まれて、デジタルハリネズミを構える私(エリートクラスのスタート時は最初のコーナーで観た)
選手が速すぎて、撮ったつもりが背景しか写っていなかったり、選手と自転車がみょーんと伸びていたり、レンズに砂がついたのか黒い点の写り込んだ写真が数枚あったりして勝敗は五分五分といったところ。
以下すべてデジタルハリネズミguruで撮影。カメラの設定は画質HI、ISO100、vivid_1。選手名は敬称略。


Woman'sクラス。パナソニックの選手はみんな速かった。狙って撮ったわけではなくて、撮った中できれいに写っていたのがたまたまこれらの写真だっただけ。

ゴール直後の豊岡英子。

エリートクラス。ぼやけているけれどトイカメラの味が出ている、かな。

シマノエリア(砂浜の長い直線)が終わるあたり。砂浜を走ってきて疲れてくるうえにカーブと緩い登りでスピードが落ちるので、いい観戦ポイントだった。観客も多くて盛り上がる。

竹之内悠。リザルトは2位だったけど、ずっと1位と2位で何度も入れ替わっていて力強かった。

砂浜は、自転車で走る人・自転車で走ろうとしてよろめいたり倒れたりする人・降りて自転車担いで脚で走る人、といろんな人がいて、渋滞が起きると大変。でもさすがエリートクラスは自転車で走る人が多かった。

エリック・トンキン。

バリー・ウィック。手足が長すぎて自転車が小さく見える。サドル位置が高い。

ひたすらカウベル鳴らしまくって応援。

苦行にしか見えない…

天気はいいし、選手のパワーがすごいし、観客も熱くて素敵なレースだった。来年も開催されると信じているので、それまでにデジハリをもっと巧く扱えるようになっていたいところ。